〈十六日目〉 平成24年10月20日 土曜日 晴れ 金沢宿〜上諏訪宿〜下諏訪宿 
ついに甲州道中も踏破

 平成21年2月14日に日本橋をスタートしてから、なんと3年と8か月が経過した。

その間に中山道を平成22年12月5日に踏破しているから、まったく怠けていた訳ではないのだが、
東海道五十三次(495km)を1年と1か月(30日間)、中山道六十九次(542km)を2年11か月(34日間)
で歩いたのに比べて明らかにペースが落ちている。

しかも東海道は1日平均16.5km、中山道は15.9km歩いているのに対して、甲州道中は約211kmの
行程を16日かかっている。一日平均13.2kmだ。

しかし、ともかく今日下諏訪宿の中山道との合流地点、甲州道中の終点に歩いてたどり着く。

くどいようだが、PCのHDがクラッシュしたことと、デジカメのデータを削除したことが重なったため
道中の写真はほとんど残っていない。
 
〈甲州道中歩き旅最終日 中央本線茅野駅をスタート〉

〈大門街道追分あたりの旧甲州道中をゆく〉

〈めずらしい木製の常夜灯〉
 
〈このドアは何のため?〉

〈諏訪湖が見えてきた〉

〈橋本家茶屋跡 寄ってお茶でもと誘われたが先を急ぐので失礼した〉

〈紅葉と諏訪湖〉

〈諏訪湖は中山道塩峠を越えて以来〉

〈ついに中山道との合流地点に到着〉
 
〈中山道を歩いた時には閉まっていた本陣岩波家を見学〉

〈正面が諏訪大社下社秋宮〉
 
〈中山道随一と言われた岩波家の庭園〉

〈皇女和宮が使用されたお道具〉

〈お宝鑑定団で値段を知りたい〉

〈皇女和宮宿泊時に使用された茶道具〉
 岩波本陣の当主の奥さんの写真も、途中の神社やお寺やちょっとしたエピソード写真もすべて
なくしてしまったが、とにかく東海道・中山道に続き甲州道中も歩き切った。

あとは日光道中・奥州道中を残すのみだ。
 
   
 
〈甲州道中を踏破した翌日は諏訪湖観光〉
   

〈冬には分厚く凍るというのが信じられない諏訪湖〉
   

〈紅葉にはまだ少し早い八ヶ岳〉
   

〈清里から見る富士山〉
   
日光道中へ
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