四国の旅 宇和島・高知・徳島編 平成27年5月24日(日)

〈しまなみ海道 多々羅大橋〉
久しぶりの四国

 喜多さんは旅好きの弥次さんのおかげで、北海道から沖縄・先島・八重山諸島まで日本では行っていない都道府県はない・・・と思っていたら、四国の高知県だけ行ったことがないのだそうだ。

なぜなら、弥次さんは結婚する前に、両親に四国一周の旅をプレゼントして運転手を務めたのであるが、それ以来弥次さんも高知県には足を踏み入れていないからだ。

ならば、所用のため岩国に帰ったのを幸い、兄夫婦と四国の旅に出ることにした。


近くの柳井港から松山三津浜港に防予フェリーが出ているのであるが、陸路の方が安いということで尾道から「しまなみ海道」で今治に向かうことにする。

〈大三島 道の駅のみかん売り場 安い〉
 
〈有名な「伯方の塩」大三島工場を見学すると3種類の塩をお土産にくれた 伯方の塩はメキシコやオーストラリアの天日塩田塩を日本の海水で溶かして作っている〉
 
〈宇和島城に立ち寄る〉

〈天守などの建築は伊達氏によるものだが、縄張は築城の名手といわれた藤堂高虎の創建した当時の形が活用された〉

〈こじんまりとした小さな城だが国の重要文化財〉

〈宇和島城より宇和島湾を望む〉

〈竜串の海岸〉
 
〈岩に取り残された潮だまりの中には魚やカニなどがいっぱい〉

〈足摺海底館は対岸から見るだけ〉

〈海の中に筒を立てただけのシンプルな構造なのだそうだ〉

〈砂岩と泥岩が波蝕と風食により奇妙な風景を作っている〉
竜串

竜串(たつくし)は高知県西部の足摺岬近辺にある奇勝。竜串海岸ともいい、土佐清水市にある。狭義では竜串のみを指し、広義では周辺の見残し海岸を含める一帯を指す。いずれも足摺宇和海国立公園に属する。

なお、名の由来は不明であり、竜を串刺したような景観から名付けられた説やアイヌ語に因む説、臥竜山の竜臥(たつふし)が転訛した説、など諸説が立てられている。
(ウィキペディアより抜粋)

ということなのだが、「団塊の世代」の語源の団塊(ノジュール)があちこちにあった。団塊とは、堆積岩中に見られる周囲と成分の 異なる塊のこと。中心に化石が含まれることがあるのだそうだ。


〈みごとな団塊(ノジュール)〉
 
〈四国の最南端 足摺岬に到着 ジョン万次郎の銅像が〉

〈足摺岬灯台と太平洋〉
  
 
〈このピンクのウェアの女性は室戸岬から55時間かけてこの足摺岬まで走ってきたのだそうだ 脱帽〉
足摺岬

 Michelin Green Guide Japon(ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン)では、「足摺岬」と「足摺岬からの眺望」がそろって二つ星★★と評価されている。付近にはこれより低緯度にも小島が散在し、四国本島としても、長碆(ながはえ)地区等の存在から、実際にはわずかに四国最南端ではないが、一般には四国最南端の地(岬)として認識されている。

南方にある浄土へ渡るという「補陀洛信仰」の舞台であり、中世には紀伊(和歌山県)の那智勝浦と並ぶ、「補陀落渡海」の船の有名な出発地であった。田宮虎彦の小説「足摺岬」はこうした歴史を背景とした作品である。この小説をきっかけに、自殺が急増した時期があり「ちょっと待て、もう少し考えよ」という自殺防止用の看板が立てられた。
(ウィキペディアより抜粋)

〈魚が多いのか猫がたくさん〉
番外編に戻る 2日目へ
inserted by FC2 system